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2018年5月21日 (月)

実家の猫


平成9年の春に保護した実家の猫cat
私が再婚で家を出た時に、実家に置いて来た。

保護した時
産まれて数日でカラスにつつかれ片目の眼球が無く、もう片目もつつかれ傷があり失明寸前。
なので、家から出すことがない家猫として犬dog5匹と育った。
数年前に、子宮蓄のう症で死にかけたが九死に一生を得て以来、実家の母が面倒を見て
可愛がって来たんだけれど、
ゴールデンウィーク直前に母が救急車hospitalで入院して以来、日に日に体調を崩し

先週月曜日に病院hospital行った時には、獣医さんが3月の受診から、驚くほど痩せて
脱水、貧血、低体温を起こし おそらくもうダメだと思うと。

水分とビタミンを点滴して、連れて帰るとご飯を食べて翌日は、とても良いので、
最初は、このまま死なせた方がいいという妹も
点滴してきて欲しいと連絡してきた。

先生も奇跡の復活に驚いて、2日空けて母親の緊急手術の帰り点滴に連れて行く

家に帰ってご飯あげるけれど月曜日と違い、パウチ半分しか食べずベットに
横になってしまう。
病院hospitalから帰ってゲージ開けると、いつも母が居た和室に飛んで行き、和室を見廻して
母が居ないと
わかったのか、自分から猫部屋catに行き、グタッとしてしまった。

1時間後に帰宅した妹が見た時には、虫の息だったそうだが、一晩付き添い懸命の介護のかい

あって、翌夕になってようやく持ち直すも、今まで食べてたゴハンもほとんど食べないと。

連絡があり、飛んで行き様子見ると、大きく胸が波打ち呼吸が、大儀そう。火曜の座った姿
と違い、ベットに伏して顔を上げる事もない。

妹が部屋を出ようとするとしがみついている。1人になるのが寂しいのかなぁ。

ぴーが来た時、この部屋には犬が5匹居て、どの子もぴーに見送られて旅立った。

けれど、もう…ぴーを見送ってくれる仲間は誰もいないから。

「よく頑張ったね。21年本当にありがとう。良い子だったね。大好きだよ。

もっと頑張って欲しいけれど、もう、ぴーがしんどいなら辛いなら苦しいなら、無理しないで

良いよ。頑張らなくって良いよ。」

「きっと皆んな待っているから、怖くないよ。寂しくないよ。

ハムスターくらいの大きさだったね。21歳まで生きてくれてありがとう。」

そんな言葉を掛けて実家を後にする。昨夜も、実家に行くと苦しそうだけど頑張ってくれている。

奇跡が起こるんじゃないかと。

母が、退院してきて一目逢うまでと思っているのかなぁって思う。

でも、母の病状と連動しているし…

その母が昨夜夜中に吐いて、
昼頃 病院🏥から連絡があり
病室をナースステーション脇に移すと言われ来たら、
高熱が出てて、かなり悪そうで。

辛そう。






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